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健康維持に最適な青野菜

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青汁の定番素材として有名

キャベツの原種であるケールはアブラナ科の野菜で、緑黄色野菜の中でもダントツの栄養価を誇っています。ビタミンCとビタミンKが特に多く、ミネラルもバランスよく含まれています。日本では食卓に並ぶことはほとんどなく、キャベツと比べて固くて食べにくいので青汁として活用されることが多いです。青汁は飲料なので食べるより気軽に栄養素を摂取でき、最近のケール青汁は昔と比べて非常に飲みやすく改良されています。青野菜特有のえぐみはなく、大麦若葉のようにまろやかで飲みやすいので、お子さんや高齢者からも好まれています。健康維持のためには1日350gの野菜が必要で、うち3分の1を緑黄色野菜から摂るのが好ましいです。緑黄色野菜には色素成分のカロチノイドが豊富に含まれており、優れた抗酸化力を発揮してくれます。ケールは特にβ-カロテンの含有量が多く、ほかにもルテインやゼアキサンチンが含まれています。活性酸素から細胞を守ってくれるので、肌や血管の健康維持に最適で健康・美容を促進できます。ケール青汁にはジュースと粉末タイプがあり、まろやかで飲みやすいのはジュース、食物繊維を補給できるのが粉末です。一般的に出回っているのは粉末ですが、ケールの栄養価を余すところなく摂りたい方にはジュースをおすすめします。食前に飲んで適度に空腹感を満たしておけば、食べすぎを防ぐことができるでしょう。ケールの栄養素は脂肪との相性がよく、脂溶性ビタミンやカロチノイドの栄養吸収を高めてくれます。

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